アイラならガブ?

ママはあべ弘士さんの「あらしのよるに」が大好き。
内容は一言でいうと、食う食われるの関係である「オオカミのガブ」と「羊のメイ」の友情の物語です。

数え切れないくらい・・・何十回も見ました。


一般的なオオカミと羊の関係をアイラでイメージしてみましょう。


                        どちらかといえば食う側のオオカミ?
a0200311_18143293.jpg


                        そして食われる側の弱い羊
a0200311_18112567.jpg


すみません。アイラではイメージできませんでした。008.gif



本題に戻ります。
それでその、あべ弘士さんによって描かれた壁画が旭山動物園のオオカミのコーナーにあったので写真を撮ってきちゃいました。
a0200311_183098.jpg

a0200311_18302395.jpg
むかし、ここ北海道の大地にはオオカミがたくさんすんでいた。
a0200311_18311321.jpg
オオカミは群れで狩をする。獲物はエゾシカだ。
a0200311_18345042.jpg
春、赤ちゃんが生まれる。柔らかくなった肉を口からもらって大きくなる。よく食べ、よく遊び、よく寝て、そしていろいろな事を覚えて育っていく。
a0200311_1839112.jpg
オオカミはこの大地にすんでいたアイヌ人たちと、とてもよい距離感を保って共に生活していた。
a0200311_18392585.jpg
ところが、大地から人々が渡ってきて北海道に開拓が始まると牧場の馬や牛を守るためにと、オオカミは殺され、とうとう一頭もいなくなった。たった100年前ほどのことだ!
a0200311_18394226.jpg
今はエゾシカがどんどん増え続けている。そして森や草原や畑が荒らされている。エゾシカを害獣にしたのは誰?
a0200311_1841437.jpg
もう遠吠えは聞こえない。
a0200311_18412052.jpg
そんな歴史が北海道の大地にあった。



これは「エゾオオカミ物語」の一部です。

あと、ペンギンと白くまもあったので、そのうちご紹介します。

あまり興味のない動物にも興味を持たせてしまう・・・。
旭山動物園ではこんなトコロにも楽しませる仕掛けがあったりするんですよね~。





北海道ネタ・・・まだ抜けきってませんね。
まだ頭が北海道なのかな。。。

にほんブログ村 犬ブログ ボーダーコリーへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
[PR]
by islay0215 | 2011-08-03 19:08 | 旅行
<< 愛犬の友 北海道でゲットしたモノたち >>